●2006.05.21 プチクルージング

(知らんかったら声かけにくい!
という声も聞こえてきた今回のクルー構成!
なんでやろう?(笑))







(翼港は桟橋着けで楽ちんだが
北が開いてるので
引き波による揺れはすごかった↓
ありゃ寝れんなぁ)



大阪ベイ淡輪ヨットクラブ(2006年より改名)では今年度より毎月クラブレースの他に誰もが参加できるような日帰りクルージングを開催している。
このプチクルージングの5月の目的地は淡路島翼港!
もう覚えてないくらい久しぶりにこのクルージングに参加させて頂いた。

初代an号(ソレイユ・ルボン)から2代目an-02
(SWING28)3代目an-03(Cybelle325)に乗っていた頃は完全なブルーウォーター派であった私だがan-04号ではほとんどクルージングをしていなかった。
このan-04号に乗り換えてからでも自分ではガチガチのレース派のつもりは微塵もないのだがいわゆる時の流れっていう奴だろうか・・・?

それにしてもこの日は雨続きの2006年5月にしては珍しく快晴で絶好のクルージング日和だった。出港してメインセールをセットしオートパイロットをセットしたらすぐに乾杯♪
クルージングの醍醐味やなぁ〜(笑)

翼港にはOTYC9艇が終結しみなさんとともにウエスティンホテルでランチバイキングを楽しんだ!

もう少し時間的な余裕があればちゃんとした釣りなんかも楽しみたかったがとりあえず釣りの真似事だけでも出来て良かったかな!?

帰りの航行ではクラブレース上位陣がスピンランで気合いのセーリングをされてたのでウチも負けじと・・・と思ったが気が付いたら全員ZZZ zzz ・・・↓
今回は最後までのんびりで行こう↑

さぁ来月はこれまた久しぶりのクラブレース参加予定!
今、OTYCではオープンクラスが熱い!楽しいレースになりそうだ!



●2005.11.28 ヨットな衣装

(寒い季節や雨の日のベーシック)




(春先や秋深まればこれ)




(暑くなったらこれでしょう)




(セールバッグは雰囲気出ます)
ヨットに乗るときの服装はまず季節や気候、そしてその目的や好みによって決めていくわけだが初めてヨットに乗るゲストのひとたちにとっては何を着ていけばいいのか迷うこともあるかと思う・・・
そんなわけで僕がヨットに乗るときのカッコなんぞを季節別にして紹介してみます。

●寒い季節
インナーは保温性速乾性の高いアンダーウェアの上下。
その上にフリースシャツ。
その上にカッパの上下。(セーリングジャケット・セーリングトラウザース)
厚手の靴下とセーリングブーツ。
頭はニットキャップ。

●快適な季節
インナーは保温性速乾性の高いアンダーウェア上。
フリースベスト。
その上にウインドジャケット。
パンツは綿で動きやすいもの。(ジーンズは濡れると重くて動きにくいので不向き)
靴はスニーカーでOK!(ただし底のゴムの色がデッキに付く場合があるので底が淡色系のものがありがたい)
キャップはかぶるほうがいい。

●暑い季節
普通のTシャツ。
綿の短パン。
キャップは必須!
靴はスニーカーでもいいが僕はデッキサンダルを愛用。(レース時以外ならデッキ用ビーザンでも可)

・・・以上が僕の基本。これにその時の天気や体調、気分に応じてアレンジする。ちなみに僕の場合5月半ばくらいから10月くらいまでの間は暑い季節のスタイル!少々寒いかなと感じたらフリースのベストを着用。ベストは動きを妨げないしかなり便利!

それとカッパの上下は1年中いつでも用意している。
弁当を忘れてもカッパは忘れるな!とは誰が言ったか言わなかったか・・・いきなり高価なジャケットやトラウザースを揃えろとまでは言わないまでもビニールガッパの上下でもあれば重宝するはず!

ヨットの入門書とかに「晴れでも雨仕度、夏でも冬仕度」などとよく書かれてるがあながちオーバーな表現ではない。
海の天気は急変することもしばしばだし、とにかくよく濡れる!
セーリングクルーザーにはキャビンもあるが航行中はまずデッキの外にいるわけで雨はもちろんのこと波しぶきでずぶ濡れなんてのもマジでしょっちゅう!
また夏は汗でびしょ濡れだし落水することだってある!(・・・僕はした↓)

着替え一式を準備するのも忘れずに!(下着はもちろんのこと靴も準備したほうが無難)

とにもかくにも濡れたまま風に当たってると寒いし辛いし体力は消耗するし・・・それだけでヨットが嫌いになる↓

くどいくらいに濡れ対策を言ってるがなんせヨットは水の上の乗り物なのだから・・・

なお着替えやその他荷物は一般的にはセールバッグやダッフルバッグにまとめて持参するわけだがレースなどにおいては船内に持ち込む荷物は最小限必要なもののみにするということもお忘れなく!



●2005.11.06 船底掃除新兵器!

(こんな感じで素潜りしてた)







(これさえあれば!)
レースは勝負事だ!
たとえシーズン中は毎月開催されるクラブレースであっても出るからにはベストを尽くしたい↑
乗り手のスキルが決して高くない我々だけにせめて艇のコンディションだけは常にいい状態に保っておきたい・・・

そんなわけでたいていはレース前に船底掃除をする。

これが今まではずっと素潜りでやってきたわけだが・・・正直しんどい↓
レース直前に潜るケースがほとんどだがこれをやるといざレース海面へ向かう時には体力の半分くらいはすでに消耗してるような気になってしまう。
素潜りだとラダーやキールの先あたりまで行ってゴシゴシしようとしたらすでに息苦しく無理して後10秒!なんてやってるともう目が回る感じだ!

そこでクルーのコバやんに貸してもらった潜水船底作業の心強い味方!
エアーコンプレッサー&レギュレーターで呼吸をしながらの潜水作業をやってみた!

こりゃ楽や♪

キールバルブの裏面だってそこにへばりついて作業できるじゃないか!

一度経験してしまうともう息を止めて作業する気になれなくてゲットしちゃいました。
ホームセンターで売ってる20Lタンク付きのオイルレスエアーコンプレッサー19800円なりとネットオークションでゲットしたオクトパスレギュレーター7000円なり、それとホース15mや接続部品で約8000円!

やってる人ならわかると思うけどこれで毎月潜水作業するたびに息を止めなくてすむなら決して高い買い物ではないはず。

ちなみにまだこのセットで実際に作業はしてないがお風呂テストでは合格!(笑)



●2003.8.03 真夏の淡パト♪

(コバやん、アリババ、ご苦労さん!)
淡輪ヨットハーバー真夏の祭典!今年もファミリーレガッタのシーズンがやってきた!

が、各方面で活躍、忙しい日々を送るメンバーの都合、その他諸々にて残念ながらanチームはエントリーを断念。

だが、運営サイドから突然のオファーがあり、チームを代表して私とコバ、アリババの3名が淡パトに乗艇。
真夏の日差しを受けながら、マーク打ちと第3マーク回航チェックをこなす。

いつもお世話になりっぱなしの我々だったが、今回は微力ながらもお手伝い出来て、よかったかなと思ってる。
それにしても、海に出るとセーリングしたくなるもんやね!やっぱ自分はヨット乗りやなぁと感じた一日でした!


●2003.6.15 あじさいレースコミッティー

(本部船の証、TYC旗をマストに掲げる)


(若手に挟まれるオヤジ組!)


(フィニッシュラインにて)
淡輪ヨットクラブのクラブレースは、前年度のチーム年間成績より、毎月のコミッティーを決め、ボランティアとして順番にレースのお手伝いをしていく。

コミッティー経験は一度あるものの、本部船を初めて担当する我々an チームは、メンバー8名がそれぞれの役割を持ち、慣れないながらも緊張感をもってテキパキと運営に努めた。
あいにく、梅雨前線の影響から風は強弱、振れを繰り返し、判断する側としては頭を悩ませたが、なんとか予定していた2レースを終えることが出来た。

特に2レース目は一旦予告信号を発してから風が90度以上振れレース中止を考えなければならないケースだが、そのタイミングに悩んだ。あまりにも振れを繰り返すため、スタートギリギリに戻る可能性も考え、一旦スタート!しかし、振り切ったままのため、即中止を決断。参加艇の中には納得していない方もいてたようだが、結果的には間違ってなかったと確信している。

しかし、不慣れとは言え決して手際が良いとは言えない運営に、レース参加艇のみなさんの暖かい協力があって、クラブレースが無事行えたと思う。
また、レース後に労いの言葉を掛けていただいた時には、ほんとに苦労が報われる思いでもあった。ありがとうございました。

レース全般としてはORCクラスの各艇の鋭いセーリング、オープンクラスの楽しそうな駆け引きなど、レースにはいろんな楽しみ方があるのだと、改めて感じることができた。

また、個人的HPなので触れておきたいが、僚艇vivace チームはメンバー3名ながらまずまずのセーリングを披露!
まだ、腹を切りたくないので、僕たちもがんばって練習せねば・・・と気合を入れなおすのであった。

なお、同じくコミッティーで淡パト担当のHEAT WAVEさんには、マーク打ちなど労力を必要とするポジションを担当していただき、本当にありがとうございました。


●2003.5.10 麗しのボトム♪

(左からAP、EMI、TWOTON、an)
レース前になるとハーバー作業エリアには、レーサーたちが並んで上架されている。
もちろん、レース艇の命とも言われる船底をベストの状態ににしておくためだ。

ところで変わり者と思われるかもしれないけど、僕はこのヨットの船底が好きだ(笑)
クルージングボートに乗ってた頃はせいぜい年に1度上架するくらいだったが、今では年に2〜3度の上架の他にレース前には必ず潜って船底掃除をしている。

これはレースへの準備のひとつであることも確かだが、それ以外に水面下のコンディションをいつも把握している事により艇への信頼感を増すための意味もある。
安心してセーリングするためには必須なのだ!
また、それとともにこの芸術的とも思える流れるようなラインを見ていると、うっとりしてしまうのは僕だけだろうか?(笑)



●2003.2.11
このオフシーズンはほんとにすっかり冬眠してしまった。
気がつけば2月も半ばを迎えているではないか・・・・もう何週間いや何ヶ月乗ってないんだろう?
もうそこかしこに春の気配も漂い始めている。さぁそろそろ体から完全に抜け切った潮気を取り戻さねば・・・・メンバー諸君!そろそろやりますか〜!!
・・・てなわけで今シーズンもホームページを一新、常に前しか見ていない単純明快 an sailing team の活動開始ッ!


●2002.04.03
今年もやってきた桜の季節。この春、新しいスタートを切る人たちを祝福するかのように木々には淡いピンクの花びらがいっぱいだ。
すっぽりと高気圧に覆われた3月末日の日曜日、ハーバーはまさに春の海・・・・であった。T-シャツ一枚で汗ばむ陽気の中、新しく契約されたボートやポンツーンを移動するボートなどで久しぶりに賑わっていた。

そんな中、常にTYCのレースシーンを引っぱっているEMIさんもポンツーンを移動。そこで以前より吹いた日の離着岸に困難を感じていた僕はさっそくハーバー事務所にかけあい、EMIさんの後にanを入れさせてもらうことにした。ほんとに急な引越しとなったわけであるがさっそくanを移動させ舫いをきめる。うん!新しい居住先はなかなか快適、居心地も申し分なさそうだ。

思い立ったが吉日!・・・・どうやら今年も僕のこのスタンスは変わりそうもないようだ。


今まで世話になっていたQ-11



●2002.06.22
久しぶりにキャビンでゆっくりした。このところ、やたらとあわただしい日常生活に追われて生活していると、ここはほんとに気の休まる隠れ家に値するなと思う。
セーリングクルーザーを所有する人の多くは、きっとこのキャビンに拘っているはずだと思う。艇によって随分雰囲気も違うし、もちろんサイズによって空間も大きく異なる。

SEAM31というボートはどちらかと言うとレースを楽しむために生まれてきた艇だ。そのため、キャビン内装は最低限必要なものしか備わってはいない。重厚な木製品だとか高級感ただようインテリアという類のものは一切ない。

しかし、僕はこのキャビンを大いに気に入っている。少し小さめのホールディング・テーブルの上にガスランタンを灯し、お気に入りのワインを並べ静かにJAZZを流すだけで、後はハーバー内の小さなうねりがボートを心地よく揺らし、そうして極上のBarが出来上がるのだ。

そこにファミリーや仲間たちが座る・・・・・この上ない贅沢なのだ。

僕は海を楽しむためにヨットをするのだが、当然のことながら艇の所有、維持、管理、etc.にはそれ相当の負担がかかってくる。経済的、肉体的、精神的に思いのほか大きな労力を必要とするのが船である。
だが、それらをも大きく上回るこのお気に入りのキャビンがある限り、僕はヨットに乗り続けるだろう。